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【皐月・五月】 さつき
陰暦五月は、現在の六月ごろです。
田植えの始まる月なので、早苗月(さなえつき)、田草月(たぐさつき)ともいうそうです。
五月晴れは、現在は陽暦五月のさわやかに晴れた日をいいますが、もとは、梅雨の晴れ間のことだったそうです。
この時期は梅雨前のカラっとした良い気候で、 一年の中でも一番すごしやすい季節です。
陽のひかりや爽やかな風…、新緑の季節・緑萌ゆる自然を感じるロハスな暮らしを楽しんでみるのも素敵。
- アウトドアリビング - 太陽と風、自然を感じる暮らし
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アウトドアリビングとは、屋外を、もうひとつのリビングとして有効活用しようとする考え方です。
お庭や広めのバルコニー、テラスやベランダを使って、食事やバーベキュー…、家族や友人、知人との憩いの場として楽しめたら、なんてステキな生活、ちょっと憧れちゃいませんか?♪
なにより、アウトドアリビングの一番の魅力は、季節の風や光、香りを感じながる暮らす…、四季を五感で感じながら、過ごすことができることですね!
季節のうつろいを楽しみながら暮らす、アウトドアリビングの醍醐味、一番の楽しみ方かもしれませんね!
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Ningen Sanka Gardenism by KANSAI YAMAMOTO
世界的ファッションデザイナー・山本寛斎がプロデュースした新しいガーデン・スタイル・ブランド、「人間讃歌」。
生活する場としての住まいから、人生の歓びが生まれる場としての住まいへ...庭やベランダはもうひとつのリビングスペース。
居心地のいいトータルな空間づくりを目指したい方々におすすめです。
白色を基調に上品なテイストで仕上げた「エレガントスタイル」、黒色をベースに落ち着いた雰囲気でまとめた「モダンスタイル」、茶色の持つ自然の世界を生かした「ベーシックスタイル」。
ともに家族やステディ、友人とくつろぐためのカフェテーブルセットと、足元をコーディネートするためのフロアデッキ。 周囲を囲ってプライベートを重視するウォールフェンス。
日差しを遮り、心地よい風を運ぶシェードの4つのラインナップ。そして自分の感性を加えて、光と風、自然を感じる空間LOHASな空間に…。
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That feels sunshine and nature - interior
モンド ブックシェルフ
自然光や気持ちのいい風を、お部屋いっぱいにとりいれた暮らしは、毎日がきっと「爽やか」で「健康的」です。
旅行先で買ったお気に入りの小物や、家族との思い出を入れたのフォトスタンドなどバランスよく配置してみるとそこはまるでリゾートホテルのような空間に…
ギュウギュウに置くよりは離しておくとバランスも良く置物が引き立って見えます。光と風の流れをじゃませずにお部屋にとりいれ、空間をすてきに演出してくれるシェルフラック。
・画像をクリックすると、詳しい商品紹介のページをご覧いただけます。
・下のテキストでは、オススメ・インテリアセレクトショップのページをご覧いただけます。
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みているだけで癒され、空気をきれいにしてくれる植物
LOHASインテリア観葉植物
植物は光合成をします。葉から二酸化炭素を吸って酸素を放出します。
だから明るいところに置いてあげます。
葉の表面積が広ければ広いほど、お部屋の空気はきれいになります。
だからお家の中にはたくさんの植物を置きたいですね。
またお部屋の気の流れを整える作用があると風水などでも言われていますよね。
そして光合成は、Co2をO2に… つまり、Co2の削減に!人と自然に優しい…、暮らしに心地よさをプラス。植物は日頃の生活に欠くことのできない存在です。
- 暮らしの彩時季 まめ知識
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自然や季節と調和して暮らす心地よさを実感できるのは、四季を通して暮らす、私たち日本人の知恵と感性、そして文化。
素肌感覚、五感を大切にする暮らしは、人と環境に優しい暮らし方です。
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「旬ごよみ」
魚介類では、イサキ、キス、トビウオ、マイカ、初鰹(カツオ) 野菜や果物では、アスパラ、サヤエンドウ、新ジャガ、ソラマメ、イチゴ、夏みかん、ビワ、新茶などが旬の味覚。
5月の旬野菜「そら豆」を美味しくいただく
野菜をいちばん美味しくいただくには? 「レシピ?!」
レシピももちろん大切。
でも一番大切なのことは、「旬」のものをいただくこと!
効果や保存方法、調理のコツetcに工夫すれば、カラダにも地球にも優しい暮らし方に♪
「そら豆ってどんな野菜?」
5月~6月が旬の、初夏を感じさせてくれる夏野菜のひとつ。年中出回る野菜が多い中、季節を感じさせてくれる貴重な存在です。
「こんな時に効く!」
でんぷん、タンパク質、ビタミン類、カルシウムも多く含み、疲労回復や肌荒れ、貧血予防に効果が。
「調理のコツ」
塩を入れた湯で3~4分、ふたを開けたまま強火で茹でます。黒い筋の部分に切れ込みを入れてから茹でると、茹であがりも早くなります。
「こうやって見分ける」
さや入りで、シワのないもの、産毛が新鮮でパンパンにつまっているものがおいしい証。
「長持ちさせるには?」
乾燥に弱いので、新聞紙などで巻いて保存すると◎。茹でて冷凍保存も可能。
・ecocolo 旬の野菜カレンダーより
「初鰹」
「目に青葉、山ほととぎす初鰹」、江戸っ子は女房を質に置いても…、というほど初鰹に執着したとか(失礼な話ですが)。「初の字が五百鰹が五百也」と川柳にあるように、4~5月の初鰹を珍重します。本当に脂がのって美味しくなるのは7月頃。
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「安心の旬野菜」を試してみませんか?
安心の旬野菜の詰め合わせ お試し野菜セット 会員でなくても、大地宅配の野菜を楽しめる、有機野菜などを詰め合わせたオトクな「お試しセット」がおすすめ。 農薬をできる限り使わずに、土作りからこだわって育てた野菜はおいしくて安心。 素材の味がしっかりしているから、シンプルな味付け、調理法でおいしくいただけます。 野菜のこだわり…、土作りを何より大切にする大地の生産者。 土を傷める土壌消毒剤を使用せず、丹念に作った土はほっこりふかふか。 だから、元気いっぱいに育ちます。農薬と化学肥料もできる限り使わず、健康な土と手間が生み出した大地の恵みを、どうぞたっぷりお召し上がりください。
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健康ごよみ
「紫外線」
皮膚ガンになりやすくなるなど、紫外線の害が言われるようになりUV(紫外線)カットの化粧品が人気ですね。紫外線が増えてくるのは5月。長時間、素肌を紫外線にさらさないような注意が必要です。
「五月病」
5月危機、5月病というのがあります。新入社員、新入生の方など、4月からのストレスがピークになる時期。あまり無理しすぎず、趣味の時間を意識的にとったり、カラダを動かすのにいい季節ですからスポーツで汗をかくなど、気分転換を図ってストレスを解消することも大切な時期です。
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行事
「端午の節句 こどもの日」
こどもの日は、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」国民の祝日です。
端午の節句・こどもの日の由来、もともとは古代中国発祥の厄祓い行事だそうです。「端」は初めのという意味で、「端午」は月の初めの午(うま)の日で、五月に限ったことではありませんでした。やがて、五月が十二支でいう午の月であり、「午(ご)の日」が「五の日」に通じることや、奇数が重なっておめでたい「重五(ちょうご)」の日でもあるため、「午の月の端の午の日」=端午といえば五月五日をさすようになったそう。
この時期は季節的にも雨季を迎えることから、病気や災厄の祓いは大事な行事。盛りを迎える香り高い菖蒲や蓬(よもぎ)が邪気を祓うとされ、蓬で作った人形(ひとがた)を軒に飾ったり、菖蒲酒を飲んだり、菖蒲湯に浸かって邪気祓いをしていました。
「鯉のぼりの由来」
男の子の出世を願って、鯉が滝を上って竜になるという中国の故事にちなんだものです。
「かしわ餅」
かしわ餅は、かしわの葉が、若い葉が出ないと古葉が落ちないことから、跡継ぎが絶えないという縁起にならったものです。
「母の日」
母の日の習慣は、アメリカで始まりました。アンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母親のありがたさを実感し、母親のための祭日をつくって国中で祝うことを提案します。1908年(明治41年)の命日に最初の「母の日」として追悼会が行われ、参加者に母が好きだったカーネーションを配ったことから、カーネーションが母の日のシンボルになりました。
その後も「母の日」をつくる運動は続けられ、1914年(大正3年)、当時のウイルソン大統領によって、5月の第2日曜日が「母の日」として正式に認定されました。 母の日には、母への感謝の意を込めて、母親健在の人は赤いカーネーション、母を亡くした人は白いカーネーションを胸に飾りましたが、いつしか母にカーネーションを贈る習慣に変わり、今では花に限らず様々な品を贈るようになりました。
母を祝う風習は大昔から世界の各地にみられ、古代ギリシャでは、神々の母・レイアをたたえる春祭りが行われていました。キリスト教ではイースター(復活祭)の4週間前の日曜日が聖母マリアをたたえる日で、自分の母親にも贈り物などをしていました。この風習を踏襲しているイギリスでは、イースター前の四旬節の第4日曜日を母の日としています。
他にも独自の母の日を設定している国も多く、時代や民族を超えて、母は誰にとっても偉大な存在であることがうかがえます。
「八十八夜」
十五夜といえば新月から15日目の満月をさしますが、八十八夜は立春から88日目という意味。昔は立春が暦の基準になっていたので、立春を基準にさまざまな決まり事や節目があるのです。毎年5月2日ごろにあたりますが、その年の立春の日付によって八十八夜もずれます。
八十八夜は季節を知らせる雑節のひとつです。立夏(毎年5月6日ごろ)を控えた春から夏への境目で、この頃から気候も安定してきますね。不意に訪れる遅霜も降りなくなるため「八十八夜の別れ霜」といわれ、八十八を組み合わせると「米」という字になることから、様々な農作業の目安にされてきたのです。
・雑節とは季節の変わり目を把握するための暦日で、人々の暮らしと密接に関係し、農作業などの目安とされていました。「節分」「彼岸」「入梅」「土用」なども雑節です。
「夏も近づく八十八夜・・・」と唱歌にも歌われるように、八十八夜の頃は新茶(一番茶)の茶摘みの時期です。お茶がひと冬越えて栄養を蓄え、今年初めて新芽を出す4月~5月、滋味も香味も豊かな良質の茶葉を摘むことができます。古くから八十八夜に摘んだお茶の葉は極上とされ、また、八十八と末広がりで縁起の良いこの日にお茶を飲むと、寿命が延びるといわれてきました。
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「環境ごよみ」 Eco-Word「クールアース・デー ライトダウンキャンペーン」
「クールアース・デー」
地球温暖化防止や自然との共生に向け、日本が国際社会において重要な役割を果たすため、日本は率先して、国民全員で地球環境を考え行動し、それを世界に対して広く発信していきます。
G8サミットが2008年7月7日の七夕の日に開催されたことをきっかけに、天の川をみながら、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日として、クールアース・デーが毎年7月7日(七夕の日)に設置されました。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
環境省では2003年より地球温暖化防止のためライトアップ施設の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心として行ってきました。これはライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えて頂くことを目的としたキャンペーンイベントです。
・詳しくはクールアース・デー2009






