イメージ - Think Lifestyleのコンセプト

見だし - Think Lifestyle

がんばりすぎたり、ガマンしすぎたり…、無理強いは結局続かない。

ちょっとの工夫、毎日の暮らしに合いそうなことを少し取り入れてみる。

自分にできること、自分にあったモノから少し少しずつ始めて、続けて、そして増やし楽しむ。

物を大切に、永く使うのも環境にやさしい暮らし方。だから気に入った物を選ぶ。

「思いやり」のある暮らし。そんなライフスタイルって素敵ですよね。

Gooseが考える「ロハス生活」「エコ生活」

LOHAS - ロハス

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Lifestyle of health and sustainabilityという英語の略。

地球環境保護と人間の健康を最優先し、人類が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を追求するライフスタイルを指す言葉です。

「健康」や「地球環境」のキーワードは私たちの暮らしの中で切り離せないものとなりました。

環境のことを考えると、「モノを買わない」「消費しない」というのも一つの選択ですが、通常に暮らしていく上で「消費」をしない暮らしというのは、ちょっと考えにくいことです。

たとえば、「電気を使うのが悪であるから、電気ゼロ」なんていうのは現実的ではありません。

いかになるべく環境に負担をかけないか?そして、自分たちも気持ちよく暮らせるか?が大切です。

無理矢理・ガマン・押しつけのような環境を考えた暮らしではなく、それぞれのライフスタイルにあったもの、それぞれの人が、日々の暮らしの中で工夫できることを実践することでよいのではないでしょうか。

良いものを永く使う

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そして、自分や他人のからだに悪い影響のないもの、地球環境へマイナスにならないこと。

そんな風に考え、行動し、続けていくこと...

日本の昔からの考えであるモノを大切にする、人に優しくする、自然と共存すること、なにやらそこに、ヒントや大切なことがありそうですね。

自然や季節と調和して暮らす心地よさを実感できるのは、四季を通して暮らす、私たち日本人の知恵と感性、そして文化です。

四季の風情や日本情緒を楽しみ、地球へのおもいやり笑顔を忘れないロハス生活やエコ生活を実践していきたいものです。

素肌感覚、五感を大切にする暮らしは、人と環境に優しい暮らし方です。

ゴミはなぜ問題なのか?

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ゴミについて少し考える......、少し工夫してみる。

ゴミは焼却処分され、最終的には埋め立てされます。

「埋め立ててしまえば、何の問題もない」と思われがちですが、埋め立てにも様々な問題が発生します。

埋め立てることでの土壌汚染、水質悪化、人体への被害。

日本の国土にはもう、埋め立てる場所はないのです。

また、焼却にもCO2の排出による温暖化問題など深刻な状況といえます。

なぜ、ゴミが増え続けてしまうのか?

増え続けるゴミ… それは、時代背景があります。

高度経済成長以後の日本は大量生産、大量消費、大量廃棄の社会となりました。

生活が便利で豊かになり、耐久消費財も新型を次々と買い替えたり、便利な使い捨て品が多くなったり、といった生活スタイルが原因です。

日本では一人あたり1日に約1.1kgのゴミを排出しています。

世界で一番ゴミをだしているアメリカは1日約3Kgと言われています。

ゴミを出さない工夫

その1 Reduce(ゴミを出さない)

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出来る限りゴミを出さないためには、ゴミを持ち込まないことです。

買い物の際にレジでもらう、箸、ストロー、スプーン、買い物バッグを断ったり、容器類のゴミを出さないように計売りを利用するなど。

また、安いものはすぐ壊れたり、長持ちしなかったりする場合が多いので、しっかりと見極め、ここぞ!という時は高くてもしっかりしたものを選ぶ必要があります。

そういうモノのほうが、補償やメンテナンスがしっかりしていたり、永く使えることで、逆にコストダウンだったりするものです。

その2 Reuse(繰り返し使う)

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まだ使えるのにゴミにしてることって多いですよね。

リユースは「繰り返し使う」ことで、本当に使えなくなるまで大切に利用していくことをいいます。

例えば、パソコンにしても、中古パソコン店に持ち込んだほうが、廃棄するよりもずっと環境負荷が少ないのです。

また、ネットオークションやフリーマーケットで不要なものを売り買いしたりできる機会も多くなりました。中古品やアウトレットなど、ビジネスとしても市場が大きく注目されていますから、かしこく利用していきましょう。

その3 Recycle(再資源化)

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リサイクルとは資源を有効に活用するために、できる限り資源を回収して、再資源、再商品化することをいいます。

家庭や事業所では、自分たちが出したゴミをできるかぎり分別をして、資源回収にまわす工夫をしていきましょう。

例えば、プリンターのインクカートリッジやトナーなども販売店に、回収ボックスが設置されていることがほとんどです。ちょっとお出かけの時に持ち込んで回収に協力していきましょう。

また、紙くずなどは、ゴミとして廃棄するよりも、古紙リサイクルとして収集したほうが、費用も10分の1ほどですむ場合もあります。

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