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TopI live beautifullyTA(交流分析)エゴグラムについて

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 パーソナリティを大切に…

   仕事時間や、趣味・生活の充実、自然体で気持ちいい暮らし。

  自分自身のパーソナリティを大切にし、自分の持っている良さを100%表現する。
  そうあるために、まわりの人との関わり方、コミュニケーションのとり方も大切な要素。

  イキイキとした時間をすごすための5つの自分を知る、TA(交流分析)エゴグラム
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 性格は変えられるか?

これは難しい質問で、答えはなかなか
見つけることができないものかもしれません。

性格を変えることは出来なくても、
行動パターンを変えることは、可能です。

それには普段、
よくある場面や状況下において、自分の
気持ち(感情)や行動がどのように表れるか、
どういう状態(行動・感情)にエネルギーが
集中するかということに気づくこと、
知ることで始められることがたくさんあります。
 

そんなつもりはないのに、いつも、あの人とは最後に、

「言い合いになってしまう…」、「喧嘩になってしまう…」

:

そりがあわない、性格があわない…
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「どうして言うことを聞いてくれないの?」
「どうして、困らせることばかりするの?」

:

育児がうまくいかない…
子育てが思ったようにいかなく、悲しい…

上司や同僚、後輩との
コミュニケーションがうまくいかなく、仕事にいくのがつらい

子供の保育園や学校の父兄とのつきあいが苦手で…、

:

「なんだか、人づき合いを考えると具合が悪くなってしまう」
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 上のようなことは、何も特別なことではありませんね。
 あまりうれしいことではありませんが、日常生活の中でよくあることです。

 なんとかしたいけど、どうにもならないこと…。そんな風に、あきらめていませんか?
 毎日を自分らしく、いきいき・気持ちよくすごすために、出来れば解決したいことですよね!♪

 
ひとつの方法として、日常生活のなかで、自分の気持ち(感情)や行動がどのように表れるか、
 どういう状態(行動・感情)にエネルギーが集中するかということに気づくこと、
 知ることで
解決にむかうことができることもあります。

 自分を知る・気づく…、自分のことを本当に理解できるのは、自分自身です。
 しかし、不思議に感じるかもしれませんが、意外と自分自身のことを理解していないものです。
 「思い込み」や「願望」など、先入観等がそうさせているようです。
 

 
  自分を知る、そのひとつの手法にトランザクショナル・アナリシス(Transactional Analysis)、
  略してTA(交流分析)というツールがあります。

  TAとは、人の行動を理解するためのひとつの体系化された理論で、
  アメリカの精神分析医エリック・バーン博士によって創始されました。

  エリック・バーン博士は、その人の「これが自分である」という状態を
  「P」
-「A」-Cという3つの状態に区別し、
  自分の中に3つの異なった自分があり、その時々に顔をだすとしています。


  その人の「これが自分である」という状態を「自我状態」と呼びます。
 

 
 自我状態は、大きくは3つ、もう少し細かくすると、
 CP−NP−A−FC−ACという5つの自我状態に分かれます。

 これは、エゴグラムという理論でわかりやすくしることができます。

 エゴグラムは、エリック・バーン博士の交流分析理論に基づいて、バーン博士の弟子である
 ジョン・デュセイ博士が考案しました。

 エゴグラムは、自我状態(心)のエネルギー量・特徴と行動のしかたを5つにわけ、
 視覚的にわかりやすくあらわすためのものです。

 自我状態のバランス、自分自身がどこにエネルギーをかけているかを知るためのひとつの
 ツールとして考えていい
ものです。
 

    
  5つの自我状態

  CP−NP−A−FC−AC 自我状態(心)は、
  大きく3つ、細かく5つの私にわかれています。
  図にしてあらわすと右→図のようになります。

  ・CPの特徴 ≫Go
   規律や規則など、きまりや道徳を守る。

  ・NPの特徴 ≫comming soon
   思いやりや世話好き、やさしい。

  ・Aの特徴 ≫comming soon
   冷静・論理的、客観的。事実を重視する。

  ・FCの特徴 ≫comming soon
   天真爛漫、自由奔放。

  ・ACの特徴 ≫comming soon
   協調性・素直、人を信頼する。
エゴグラムイメージ

 
  5つの自我状態は、人は誰でも備わっています。

  5つの自我状態は、お互いに関連しあっていてどこかのエネルギーが高くなると、
  どこかが低くなるなど影響しあいます。

  しかし、どこかが「高い」から、「低い」から、
  何かが「良い」「悪い」というような評価するような性質のものではありません。

  大切なことは、自我状態・自分のエゴグラムの特徴をつかむことで
  普段は無意識に、どこにエネルギーを使い行動しているかに「気づく」ことができる、
  「自分情報として認識」することができるということです。

  自分をしることで、意識的に行動パターンを「変えること」も「変えないでいること」もできる…、
  感情や行動をコントロールできる手立てを身につけられるようになります。
 

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  自分自身のパーソナリティを大切にし、自分の持っている良さを100%表現する。

  そうあるためには、まわりの人との関わり方、コミュニケーションのとり方も大切な要素です。

  そして人は、「家族」や「子供」、「友人」・「知人」、「上司」に「同僚」、「ご近所」、「学校の父兄」…

  「良く」も「悪く」も、「好き」でも「嫌い」でも…、
  いやおうなしに、誰か別の人とのコミュニケーションを通しながら、
  生き、暮らさなくてはなりませんね。

  無理に回りにあわせる、迎合する必要はありませんが、
  誰のためではなく、自分自身のために自分を良く知り、
  コミュニケーションをうまくとる方法を身につけることは充実した、
  生活にきっと役立つことにつながります。
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