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それぞれ1分間で10以上あげてみてください!!(もし良かったら本当にやってみてくださいね)。 そんな質問をされたら、どれ位、ご自分のことを説明できるでしょうか。
また、「もし」一番よく知っているはず、わかっているつもりの自分自身に、「知らないあなた(自分)がいますよ!!」 と知らされたら、驚かれるでしょうか? 実は自分のことって意外と、「わかっているつもり」だったり、「思い込み」であったりすることが多いようです。 「知らない自分を見つける」そのためのヒントが下の図になります。 ![]() オレンジ色の文字で四つに分かれたこの図は、人の「心の窓」を表現するものです。 人は誰にでもこの「心の四つの窓」があります。 これは、ジョセフ・ラフト(Joseph Luft)とハーリー・インハム(Harry Ingham)という二人の人が考案した理論で、 「ジョハリの四つの窓」と知られているものです。 私たちは、皆それぞれに、この四つの窓を通して人と関わり、コミュニケーションをとっています。 そして、心の四つの窓(ジョハリの窓)の大きな特徴は、それぞれの窓にある仕切りは、 自分の意思で動かすことができ、それぞれの窓の大きさを、自分がそう思えば、自由に変えられるということです。 人が成長していくには、自分自身についての理解を深めることが、とても大切です。 それは、自分の性格や特徴、特技や苦手にすること、物事の表現の仕方やコミュニケーションのとり方、 感情や思考、行動の仕方などについてを、自分なりに知ることで、解決できます。 そして自分が回りの人に対して、 どのような影響を及ぼしているのか、影響力を発揮しているのかを知ることが、自己成長を促進します。 特にチームや組織で、 リーダーの役割を担っている人は、効果的なリーダーシップを発揮する為の重要な要素となります。
「心の四つの窓・ジョハリの窓」は、 自己理解や影響力の把握、「人の成長」と「チーム・組織の成長」にとても役に立つ考え方です。
■ 開かれた窓と他の窓の仕切りをどうやって窓を動かすのか? ・ 自己開示が開かれた窓と隠された窓の仕切りを動かします >>Go ・ フィードバックが開かれた窓と見えない窓の仕切りを動かします >>Go |
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