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私達の「カラダ」は、「栄養」や「睡眠」、「清潔」を必要としています。 それらが不足したり、無い状態では「健康」に暮らしていくことができませんよね。 実は、私達の「ココロ」も「健康」な状態でいる為には、これと同じようなことが言えます。 「ココロの健康」をえるためには、まわりの「人」との“関わりあい”や“ふれあい”が必要です。 そして、そこからえられる、“情報”や“刺激”がとても大切です。 この「人」との“関わりあい”や“ふれあい”を失ってしまうと私達は「ココロ」のバランスを失い、 心身の健康を維持するのが難しくなってしまいます。 ストロークとは、まわりの「人」との“関わりあい”や“ふれあい”からえられる“情報”や“刺激”から、 自分の存在や価値を認められていることを知る、確かめる手立てであったり、コミュニケーションの中で 上手く使っていくことで、対人関係を円滑にしたり、組織やチームの活力を高めることにつながります。 ストロークを使ったコミュニケーションには、 スキンシップ(肌のふれあい)を通したタッチストローク(肉体的ストローク)と 「言葉」や「無言のはたらきかけ」を通した、マインドストローク(心理的ストローク)があります。 そしてそれぞれに、 「ポジティブ(プラス・肯定的)」な側面と「ネガティブ(マイナス・否定的)」な側面を持っています。 この図は、ストロークのマトリックスと具体的な働きかけをまとめたものです。 ![]() さて、突然ですが仕事をしているどんな時に「やりがい」や「働き甲斐」をお感じになりますか?
うまくいった時は「もちろん!」ですが、うまくいかなかった時に、自分ではその時に気づいていなかった、 見落としていたことでもまわりのメンバーやリーダーから、「ねぎらいの声をかけられたり」、 「プロセスや内容をしっかり評価してもらったり、フィードバックをもらえたり」、 「成功ではなかったが、成果や次のステップへの何かをつかんだね」
それほど、ストロークとは大切なコミュニケーションの行為です。ストロークとは、「心の栄養」源になります。 この栄養源が仕事や日常生活での活力やモチベーションとなっていきます。 |
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