- ワークライフ トップ
- コミュニケーション・コラム
- 交差したやりとり

-
「こんな時どうすればいいのだろう?」 コミュニケーションのヒントになる、理論やTIPS集です。
- 自分も他者もよく知っている 開かれた窓 「Open Self」
-
人のココロが成長していくには?
それには、自分自身についての理解を深めることがとても大切です。
それは、自分の性格や特徴、特技や苦手にすること、物事の表現の仕方やコミュニケーションのとり方、感情や思考、行動の仕方などについてを、自分なりに知っておくことで、解決できます。
そして自分が回りの人に対して、どのような影響を及ぼしているのか、影響力を発揮しているのかを知ることが、自己成長を促進します。
特にチームや組織で、リーダーの役割を担っている人は、効果的なリーダーシップを発揮する為の重要な要素となります。
心の四つの窓・ジョハリの窓は、自己理解や影響力の把握などにつきまして、とても役に立つものです。
図の開かれた窓、この窓は、自分自身も他の人もよく知っているその人の領域です。よく自他ともに認めると表現される領域です。
例えば、自分が自分のことを、
「私は、気は優しくてチカラもち」
そのように思っていて、他の人も自分のこと(その人のこと)を、
「○○さんは、気は優しくてチカラもち」
と、認知している状態です。
性格や特徴、行動の仕方など「自分」も「他の人」もよく知っている領域です。
人同士がお互いに、この領域で接しあっていれば、隠し事もなく、何かを憶測することも必要のない、とてもオープンな関係で、自由に行動できる。
そんな領域なので、気心の知れた、素直で楽、安心したコミュニケーションができます。
この開かれた窓を拡げることが、人の成長を促進したり、コミュニケーションをより効果的にしていく大きなポイントになります。
- ジョハリの窓について、もっとくわしく
-
心の四つの窓(ジョハリの窓)、それぞれの窓について知ろう
開かれた窓 OpenSelf 自分も他者もよく知っている窓
見えない窓 BlindSelf 他者は知っているが、自分は知らない窓
隠された窓 HiddenSelf 自分はよく知っているが、他者は知らない窓
未知の窓 UnknownSelf 自分も他者も知らない窓
開かれた窓を拡げ、お互いの成長を促進していくとは?
開かれた窓と他の窓の仕切りをどうやって窓を動かすのか?
開かれた窓と隠された窓の仕切りを動かします
フィードバックが開かれた窓と見えない窓の仕切りを動かします



