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- ジョハリの四つの窓

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「こんな時どうすればいいのだろう?」 コミュニケーションのヒントになる、理論やTIPS集です。
- 知らない自分がそこにいる?! 「ジョハリの4つの窓」
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自分自身のこと、どれくらい説明できますか?
唐突ですが、自分自身のことって、誰が一番知っている、わかっていると思われますか?
こんな質問をしたら、おそらく自分のことは、自分自身が一番よく知っているし自分が一番わかっているよと、答えをおっしゃられる方が多いと思います。
それでは試しに、自分自身の得意としていることや強み、苦手や弱みを、 それぞれ1分間で10以上あげてみてください!!(もし良かったら本当にやってみてくださいね)。
そんな質問をされたら、どれ位、ご自分のことを説明できるでしょうか。
実際にやってみると、一番知っているはずの自分なのに、案外あげられなかったり、苦手や弱みはたくさんでるけど、得意や強みはあまりでなかったなど、(もちろん逆もあるかと思います)、意外な結果になられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
また、もし一番よく知っているはず、わかっているつもりの自分自身に、知らないあなた(自分)がいますよ!! と知らされたら、驚かれるでしょうか?
実は自分のことって意外と、わかっているつもりだったり、思い込みであったりすることが多いようです。
知らない自分を見つけるそのためのヒントが下の図になります。

オレンジ色の文字で四つに分かれたこの図は、人の心の窓を表現するものです。
人は誰にでもこの心の四つの窓があります。
これは、ジョセフ・ラフト(JosephLuft)とハーリー・インハム(HarryIngham)という二人の人が考案した理論で、ジョハリの四つの窓と知られているものです。
私たちは皆それぞれに、この四つの窓を通して人と関わり、コミュニケーションをとっています。
そして、心の四つの窓(ジョハリの窓)の大きな特徴は、それぞれの窓にある仕切りは、自分の意思で動かすことができ、それぞれの窓の大きさを、自分がそう思えば、自由に変えられるということです。
- 自己理解を深め、自己成長を促進するココロの四つの窓
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人が成長していくには、自分自身についての理解を深めることが、とても大切です。
それは、自分の性格や特徴、特技や苦手にすること、物事の表現の仕方やコミュニケーションのとり方、感情や思考、行動の仕方などについてを、自分なりに知ることで、解決できます。
そして自分が回りの人に対して、どのような影響を及ぼしているのか、影響力を発揮しているのかを知ることが、自己成長を促進します。
特にチームや組織で、リーダーの役割を担っている人は、効果的なリーダーシップを発揮する為の重要な要素となります。
そして、効果的なリーダーシップ発揮のポイントは、開かれた窓になります。
それは、心の四つの窓(ジョハリの窓)の開かれた窓が大きいほど、コミュニケーションが円滑でスムーズになり、開かれた窓を拡げることが、自分自身と他の人、お互いの成長を促進していくことにつながるからです。
心の四つの窓・ジョハリの窓は、自己理解や影響力の把握、人の成長とチーム・組織の成長にとても役に立つ考え方です。
- ジョハリの窓について、もっとくわしく
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心の四つの窓(ジョハリの窓)、それぞれの窓について知ろう
開かれた窓 OpenSelf 自分も他者もよく知っている窓
見えない窓 BlindSelf 他者は知っているが、自分は知らない窓
隠された窓 HiddenSelf 自分はよく知っているが、他者は知らない窓
未知の窓 UnknownSelf 自分も他者も知らない窓
開かれた窓を拡げ、お互いの成長を促進していくとは?
開かれた窓と他の窓の仕切りをどうやって窓を動かすのか?
開かれた窓と隠された窓の仕切りを動かします
フィードバックが開かれた窓と見えない窓の仕切りを動かします



