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「こんな時どうすればいいのだろう?」 コミュニケーションのヒントになる、理論やTIPS集です。
- ココロに肯定的ストロークの幸せ貯蓄、たくさんしておきましょう
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発信するストロークはなるべく肯定的ストロークを多くしましょう!と、繰り返しふれていますが、この肯定的ストロークを多く発信していくためには、少し準が必要です。
このページでは、そのあたりにつきましてふれていきます。
話は少し変わりますが、したこと、されたこと、どちらでも構いませんが、やつあたりの経験ありますか?
例えば、
- お父さんやお母さんに叱られて、
- お兄さん(お姉さん)にやつあたりされた…
- 自分が弟さんや妹さんにやつあたりをしてしまった
例えば会社で、
- 部長に厳しく叱責された課長が、席につくなり自分を叱りだした…
- 自分が上司に叱責されたので、部下やまわりのメンバーを怒った!
そのような経験、ないでしょうか?
なぜ、このようなお話から入ったかといいますと、肯定的ストロークを多く発信していくためには、まず、自分自身に肯定的ストロークがたくさん貯まっている、心に+(プラス)のエネルギーが「ポッポ」と沸いていることが大切だからです。
だいぶ以前になりますが、TVCMの中で「幸せ貯蓄する」というフレーズがありました。
自分自身に肯定的ストロークがたくさん貯まっているということは、
「心の中に幸せがたくさん貯蓄されている。」
そんなニュアンスに近いと思います。
自分自身に肯定的ストロークの貯蓄がたくさんあって、心に+(プラス)のエネルギーがたくさんあると、回りに対しての、肯定的ストロークの発信も無理なくでき、協調性やフォロアーシップも自然と発揮される状態にいることでしょう。
何度かお伝えしていますが、肯定的ストロークの発信は、自らの肯定的ストロークの受信にもつながります。
そうすると、肯定的ストロークが心に貯まっていく好循環になります。
ところが、肯定的ストロークが少ししか貯まっていなかったり、否定的ストロークの方がたくさん貯まっていたりすると、否定的、消極的な気持ちになり、回りの人との肯定的なストロークの受発信ができ難くなります。
そればかりではなく、まわりから肯定的なストロークを発信されても、肯定的なストロークとうまく受信できなくなり、否定的ストロークとして受信しまう!そんなことにも。
余計イライラしたり、落ち込んだり。そんな悪循環におちいってしまうことがあります。
肯定的ストロークの貯蓄、心の+(プラス)エネルギーが無かったり、少ないと、まわりに対して、否定的ストロークを発信してしまったり、やつあたりをしてしまったり…。
そんな自分の言動や行動に自分自身が傷ついてしまうなんてことも。
もし、そんな自分に気づかれていたら、少し注意が必要かも?!ですね。
みなさんの心の中には、
「肯定的ストロークたくさん貯まっていますか?」
「どれくらい残っていますか?」
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