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- ストローク [6]

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「こんな時どうすればいいのだろう?」 コミュニケーションのヒントになる、理論やTIPS集です。
- ストロークはモチベーションを高め、組織やチームの活力を生み出します
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朝のちょっとしたストロークの交換で、気持ちの良い1日をスタートさせたり、気分がウキウキしたり。逆に相手の反応、ストロークが気になって仕事が手につかなくなってしまったり。
少しオーバーかもしれませんが、ストロークの交換ひとつで1日に表情が変わってしまう、そんなこともありますよね。
ストロークは、うまく使うことで、対人関係を円滑にしたり、メンバーのモチベーションを高め、組織やチームの活力を高めることにつながります。
仕事の場面や日常生活の場面において、肯定的ストロークをうけた時、
- 元気がわいてきた。
- 自信へつながった。
- そのような気持ちが良かった。
- モチベーションアップにつながった。
これを読んでいらっしゃる方も、こんな経験や感覚をお持ちではないでしょうか。
そんな経験や感覚をまわりのメンバーにもおすそわけ、まず最初は、自分から出来るだけたくさん、まわりの人に肯定的ストロークを発信してみてくださいね。
あらためて、私達は、意識・無意識に関わらず、今まで、そして今現在もストロークを発信したり・受信したりして仕事や生活をしています。
別な言い方をすれば、いろいろなストロークを発信したり・受信したりしながら育ってきました。
- そのストロークはポジティブかネガティブか? それは受け手が感じ、決めます
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話しを少し戻して、仕事の場面や日常生活の場面において、どのようなストロークをうけた時に、肯定的ストロークと感じたでしょうか?
例えば仕事の場面で、よく頑張ったねと優しく一言、声をかけられた時はいかがでしょうか。
そうそう!と感じた方も、そうではない。と感じた方もいらっしゃると思います。
「よく頑張ったね」って言われても、
「仕事だからやって当たり前、そう言われてもうれしくも何ともないよ」
「もう少し具体的に、何について、どうがんばったかを言われないとね」
そのような感じ方や、理由から肯定的なストロークとして受けとれない!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
まさに人それぞれ、さまざまな感じ方があるのではないでしょうか。
ここで、覚えておいて頂きたいことがひとつあります。
ストロークは人によって受け止め方が違います。
肯定的なストロークなのか、否定的なストロークなのかを決めるのは、ストロークを発信した人ではなく、ストロークを受けた人が感じ、決めることということです。
私達は、意識・無意識、良くも悪くも自分を中心に考え、行動をします。
ストロークにおいてもその傾向があります。
自分自身が、気持ちいい、うれしい、モチベーションがあがる!と感じるストロークだからといって、必ずしも、相手やまわりの人、誰もが同様に感じられたり、受け止められるとは限りません。
感じる、受け取るストロークには、ズレがあることをまず認識しておく必要があります。
相手によっては、肯定的ストロークとして感じられないという事があります。
ストロークは、人によって受け止め方が違うので、相手にとって受け取りやすいストロークの発信、発揮をすることも大切だということを覚えておいてくださいね。
しかし、あまり難しく考えて、ストロークの発信に躊躇してしまうことは本意ではありませんこと念のために。
はじめにも書きましたが、肯定的(プラス・ポジティブ)なストロークはぜひ出し惜しみしないで、自分からどんどんまわりの人に発信してくださいね。
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