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「こんな時どうすればいいのだろう?」 コミュニケーションのヒントになる、理論やTIPS集です。
- What's EGOGRAM? エゴグラムとは?
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このページでは、自分自身の自我状態の特徴を知るため、エゴグラムをつけてみます。
エゴグラムとは、エリック・バーン博士の交流分析理論に基づいて、バーン博士の弟子であるジョン・デュセイ博士が考案しました。エゴグラムは、自我状態(心)のエネルギー量・特徴と行動のしかたを5つにわけ、視覚的にわかりやすくあらわすためのものです。
例えば、日常的の場面やある状況下において、自分の気持ちや感情・思考、言動や行動がどういうように表れるか、自我状態(心)のバランス、自分自身がどんな価値観やなににエネルギーをかけているかを知るための ひとつのツールとして考えていいものです。
5つの自我状態は、誰でも備わっています。点数が高いとか低いや、何かが良い悪いというようなことを評価するような性質のものではありません。
重要なことは、自分の自我状態を知る(自己発見をする)ことで自己成長や自己実現、リーダーシップを効果的に発揮したり、コミュニケーションを円滑にするための、自分情報として気づき認識することです。
5つの自我状態は、お互いに関連しあっていて、どこかのエネルギーが高くなると、どこかが低くなるなど影響しあいます。
つまり、自我状態・自分のエゴグラムの特徴をつかむことで、自分はどんなことにエネルギーを使い行動をしているのかに気づけ、意識的に気持ちや感情、思考・言動や行動パターンを変えることも変えないでいることも自分自身が主体的に判断でき、自己変革につなげることができます。

- Try EGOGRAMS! エゴグラム診断をやってみよう
1.準備 エゴグラムを知るための質問が50問あります。
時間は10分から15分程度かかります。なるべく集中できる環境(時間)をおつくり下さい。
質問シート、チェックリスト、プロフィールシート、それぞれの記入例
※PDFファイル形式で別ウィンドウが開きます。プリント等をしてお使いください。
2.シートの質問に、出来るだけ直感で答えて下さい。
- 主語は自分自身です。質問では省略していますが 「自分は○○」という問いです。
- できる限りはいかいいえで答えるようにしてみて下さい。
- 考えすぎると進まなくなり、答えがでなくなる可能性があります。
「そう思う」や「そんな風に感じることが多いな」程度で判断してください。 - これはテストではありません。気軽に、正直に答えるのがポイントです。
3.シートに記入していきます。
質問に対して、
- 「はい」、「だいたいそう」だと感じたらなら2を
- 「いいえ」、「ほぼそうではない」と感じたら0を
- 「どちらともいえない」と感じたら1を
□(四角)の中に記入してください。
最後に縦の合計点を出し、プロフィールシートに記入します。
4.お疲れさまでした。診断結果です。
エゴグラムプロフィールシートまで記入が終わりましたら、それが今現在・現時点でご自身の自我状態をあらわしているものです。
自分の一番高いところや低いところを、CP-NP-A-FC-ACそれぞれの特徴と比べてみてください。
思いあたる部分、腑に落ちない部分もあるかもしれませんね。
その時々の仕事の状況や環境、プライベートの状況によっても変わってきますので、定期的に実施してみるのも参考になります。
自我状態それぞれの特徴は解説ページをご覧ください



