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「こんな時どうすればいいのだろう?」
コミュニケーションのヒントになる、理論やTIPS集です。
- How to Critical Parent - CPを身につける・発揮する
-
このページではCPの高め方、CPの発揮の仕方・ハウ・トゥーについて解説します。
それでは…、誰かに向かって、
- 腰に手をあて
- しかめづらをしながら
- 大きな声で
- 相手を指差しながら
- 「○○しなさい!」
ってやってみて下さい。いきなり、「なんだそれ?」って思うかもしれませんね。
解説を加え、CPの行動や言葉の特徴をお話します。まず、言葉の特徴として、
- ダメだ!
- ○○すべきだ
- ○○するのが当然
- ○○しなければならない
- けっして○○でない
- いつも○○だ
- ○○せよ
- ○○はよい
など、良い・悪いをはっきり口にします。声色は、大きな声、批判的に。
なにか、たくらみのあるような感じだったり、恩にきせるような感じも。
態度は、厳格、権威・道徳・判定的、比較したり、忠告やさとすような感じです。
ゼスチャーも大切です。
最初の例にだしたように、腰に手をやる、指さす、しかめづらをします。
以上が言動の特徴的なところです。
ちょっと怒ってるなやムキになってる、主張をしている、そんな仕草や光景をイメージすると近いかもしれません。
ミーティングや会議、日々の進捗確認の時などで、チームの目標や計画が安易な方向に流されそうな時に、しっかり態度と言葉にあらわすと、チームに対してとても効果的に働き、生産性を高めます。
CPを発揮したい方は、上記の言葉や態度、声色・ゼスチャーを取り入れた行動をしてみてください。
まずは、形からというのも重要です。
ここで大切なことは、ある自我状態を高めたい・発揮したい(する)時は、他の人が感じられる、見たり・聞いたりしてわかる行動まで意識して変えることです。
少しオーバーなくらい、もしかしたら気恥ずかしいくらいに行動変革を起こし、まわりの人から
- 「変わったね!」
- 「どうしちゃったの?!」
と言われるくらいの評価を得られれば、しめしめ、大成功です。

もちろん、そのことは、CPを高めるときだけではなく、他の自我状態を高めるときも同じ考えです。
もし逆に、ある自我状態が高すぎて、少し抑えたいと感じている方はその自我状態を抑えるのではなく、他の自我状態を高めることにエネルギーを使ってみると良いでしょう。
例えば、CPが高く働きすぎてしまい、どうも良くないな。そんな風に感じている方がいっらしゃったら、NPにエネルギーを使ってみたらいかがでしょうか?
具体的には、成果がうまく上がらないでいるメンバーや失敗して落ち込んでいるメンバーがまわりにいたら、自分からやさしく声をかけて元気づけてあげたりするといいですよ。
- Personality 五つの自我状態 CP・NP・A・FC・AC
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CriticalParent 批判的な親のような自我状態
ペアレント・親のような自我状態について
CPのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
CPを高める方法
NurturingParent 保護的な親のような自我状態
ペアレント・親のような自我状態について
NPのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
NPを高める方法
Adult 合理的な判断をする、大人のような自我状態
Aのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
Aを高める方法
FreeChild自由な子供のような自我状態
FC(自由な子供のような自我状態)のポジティブな側面とネガティブな側面
FC(自由な子供のような自我状態)を高める方法
AdaptedChild順応した子供のような自我状態
ACのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
ACを高める方法
Let'sTryEgogramsエゴグラムをやってみよう
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