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「こんな時どうすればいいのだろう?」
コミュニケーションのヒントになる、理論やTIPS集です。
- How to Free Child - FCを身につける・発揮する
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このページではFCの高め方、発揮のハウ・トゥーについて解説します。
FCは明るく元気がよい!、のびのびしている。
自由であけっぴろげ。人なつっこく無邪気。天真爛漫、創造的・好奇心があり、行動力がある。
そんな、まさにポジティブなエネルギー満ちあふれる部分です。
私の持っているFCを発揮しているイメージは、TVで活躍している、さんま(明石家さんま)さんや元気な時のミスタープロ野球・長嶋茂雄さんです。それでは、本題に入ります。
まずは理性や分別を少し後回しにして、直感的に、そして喜怒哀楽を心にしまわずに、言葉に出したり、態度で表現します。
- ワァ~!
- ヘェ~!
- ホントォ~?!
- キャー!
- ステキー!!
- ヤッタネ~!
- ピース♪
などを、飛び跳ねたり、大きな声で。普段の会話やTVを観ている時など、そんな風に感嘆詞をいれて口に出します。
例えば仲間とのスポーツ観戦等は、FCを高める絶好の機会です。
オリンピックやワールドカップ等で、日の丸をもったり、代表ユニフォームを着用して日本代表選手やチームが勝った瞬間、地元で応援をしている方やサポーターの方たちが、まるで自分のことのようにヤッターーー!!と大きな声で、飛び上がったり、ガッツポーズをしたり、だきあったり。
よくTVニュースに映る、あのエネルギッシュな様子は、まさにFCが爆発している雰囲気そのものです。
もちろん応援だけではなく、実際に自分でスポーツをやってカラダを思いっきり動かすことでFCが高まることはいうまでもありません。
そしてFCを高めるのはスポーツだけではありません。映画や演劇、コンサートなど自分が感動できる場に自分をおいてみるのもFCが高まります。
友達や仲間とカラオケに行って好きな歌を歌いまくる。そんな行動はFCの発揮そのものです。
創造的・芸術的感性を発揮する、絵を描いたり、楽器を楽しんだりこともFCが発揮されます。
そういう意味では、わくわくするようなことや自分の好きなことをやり、思いっきり楽しみ、心から笑い、素直に喜ぶ。
ふざける、はしゃぐ、冗談をいう。甘えてみる。天真爛漫・自由に、素の自分を思いっきり開放してみる。そんなことがFCを高める最高の秘訣です。
また、
- 「○○したい」
- 「○○をしてもらいたい」
- 「できない」
- 「したくない」
など、Yes or Noや好き嫌いをハッキリ言ったり、思ったことをすぐに声に出したりするとFCは高まります。
思い立ったらあれこれ考えずにすぐ行動に移してみる。常に好奇心をもつこともFCを高める要素です。
ミーティングや研修、勉強会など、何か発言する機会があれば、
- 「常に一番に発言する」
- 「一番先に手を上げる」
アイデアや答えが浮かんだら、
- 「間違ってないか?」
- 「こんなこと言ったら笑われないか?」
そんなことを気にせず、どんどん発言してみる。そんな行動は、FCの高さそのものです。
ミーティングが停滞した時など、誰かが率先してFCを発揮し、意見やアイデアをどんどん出していくうちに、それが口火となり、場が活性化することも多々あります。
一人のムードメーカーにみんなが乗せられた、助けられた。
皆さんもそんな経験お持ちではないでしょうか。
場を盛り上げるムードメーカーになる人は、FCを上手に使っている人が多いようです。
- 「ワァ~!、キャー!なんて口に出せないし、飛び跳ねたりもできないよ。」
- 「ましてカラオケに行ってみんなの前で歌なんて歌えないよ。」
- 「ここまでのFCの発揮方法は、ハードルが高い、抵抗があるよ。」
「そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は例えば、服装や髪型を変えてみる。アクセサリーやネクタイを変えてみる。
そんな行動なら出来そうではないでしょうか。身の回りのちょっとしたことを変える行動が、FCを高めるきっかけに十分なります。
服装などは、出来ればちょっと明るめなトーンや、カラフルな色を取り入れてみたり、普段あまり身につけたことがない、花柄やカワイイ感じのものを取り入れたり…。
いつもと違うモノ、自分にとって少し冒険的な色やデザイン等を選んでみることがFCを高めるポイントです。
日常生活で、自分の中のFCをうまく発揮することで、ストレス解消やリフレッシュにも役立ちます。
ある自我状態を高めたい・発揮したい(する)時は、他の人が感じられる、見たり・聞いたりしてわかる行動まで意識して変えることです。少しオーバーなくらい、もしかしたら気恥ずかしいくらいに行動変革を起こし、まわりの人から
- 「変わったね!」
- 「どうしちゃったの?!」
と言われるくらいの評価を得られれば、しめしめ、大成功です。意識して、行動レベルで具体的に実行することが大切です。
FCをためらわずに発揮してみてくださいね。
- Personality 五つの自我状態 CP・NP・A・FC・AC
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CriticalParent 批判的な親のような自我状態
ペアレント・親のような自我状態について
CPのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
CPを高める方法
NurturingParent 保護的な親のような自我状態
ペアレント・親のような自我状態について
NPのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
NPを高める方法
Adult 合理的な判断をする、大人のような自我状態
Aのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
Aを高める方法
FreeChild自由な子供のような自我状態
FC(自由な子供のような自我状態)のポジティブな側面とネガティブな側面
FC(自由な子供のような自我状態)を高める方法
AdaptedChild順応した子供のような自我状態
ACのポジティブな側面(肯定的側面)とネガティブな側面(否定的側面)
ACを高める方法
Let'sTryEgogramsエゴグラムをやってみよう
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