- コンサルティングプログラム 「らしさ」のある事業・店舗開発
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「自店らしさ」、それを一言で表現できますか?
「たくさんの人に支持されたい」、「こんな人がたくさん集まる素敵なお店にしたい」、「こんな価値(感)に共感してもらいたい」…、
違いはあるにせよ、それぞれの人が自社・自店舗へのオモイやキタイを持っていらっしゃることでしょう。それでは、
- 「たくさんの人」、「こんな人」っていったい「どんな人?」
- 「こんな価値」って「どんな価値」でしょうか?
今現在、
- 「どんな人」に「どんな価値」が共感されてますか?
- 「自社・自店」のことを一言であらわすと「どんなお店」ですか?
感覚的にはわかっているけど、ハッキリと言葉にあらわすことは意外とむずかしくありませんか?
どんな人に、どんな価値を、どうやって共感していただくか
自社・自店が発信したいメッセージや提供したい価値、すでに潜在的に持っている価値や顕在化している特性を再構築しながら、方向性となる「らしさ・コンセプト」と表現する「ストーリー」を明確にし、発信・検証を繰り返します。
「どんな人にも支持される事業」、「なんでもあるお店」、そういった事業・店作りは現実的には難しく、お客様にとって、印象がうすく魅力のない事業・店に映ってしまいます。

- 「誰に、何を、どうやって」 店・事業らしさを想像し、創造する
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らしさ、価値づくり(企画・計画)
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Step1.自社(自店)を見つめ直す
自社・自店には、どういった「特徴」や「強み」があるのか?潜在能力は?市場・顧客から、どういったことを期待されているのか?
立場や視点を変えながら、一度、自店を見つめなおし、客観的に自店の存在価値を確かめます。
「売る側」と「買う側」など立場、視点を変えイメージをすることで、気づかったことに気づき、漠然と感じていたことがハッキリとしてきます。

実際のお客様の声や反応、商品動向など現場で起こっている足元の状況他、販売力や人材・組織力、購買力や財務力など経営実態、競合や業界の動向、社会、自社を取り巻くマクロ環境など複眼的に分析し、
- 強みはどのくらい発揮できているか?より強くするための行動はどんなことか?
- 強みや特徴をもっとチャンスとして活かすための方法は?
など方向性や優先課題を明確にします。
現場、間接スタッフの声、データや情報から自社・自店像を浮き彫りにしていきます。

Step2.お客様をイメージする- どんなお客様に、どういった期待を持ってお店に来てもらいたいか?
- 来店して頂いたお客様にどんな反応をしてもらえたらいいのか?
お客様像と感じてもらいたいこと、お客様に感じてもらいたい価値を具体的にします。

Step3.らしさを具体的イメージ化らしさのあらわし方、お客様との接し方をつくります。
- 商品構成、ディスプレーや陳列方法、販売促進策
- 声のかけ方や接客の仕方、身だしなみ
お店のイメージ、売り方や魅(見)せ方、伝え方、接客など、様々なお客様との接点に対して、「やること」と「やらないこと」を明確にし、お客様とのコミュニケーションの実施計画をつくります。

らしさ、価値パターンづくり(実施運用)
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Step4.らしさの創造 お客様とのキャッチボール
お客様の反応を確かめながら、らしさを確立していきます。
- 計画をもとに実行。
- 起こしたアクションとお客様の反応や変化を、チームで共有・確かめながら、計画や行動の見直しを行いながら、ノウハウにします。
Step5.ブラッシュアップ らしさ磨きスキルやノウハウ、運営・運用課題への取り組み進化
- 接客や販売スキル
- 販売データの収集、活用。PDCS運営。
- コミュニケーションスキル、チームづくり
販売活動をしていく上で、直面する様々な問題や課題をクリアしながらブラッシュアップします。

トータル&カスタマイズ・ソリューション
個別のお店、固有の問題へ取り組み、事業に即した実践的なプログラムのご提供とサポートを行います。
理念から戦略、戦術化。ウェブやリアルの店舗開発(マーチャンダイジング・販売政策、運営、人材育成)までの計画策定、 実施・実行段階においての、会議運営やPDCAサイクル、研修プログラムまでトータルでご支援することが可能です。
トータルサポートのメリットは一貫性と一体感のある体制で進めることです。販売の高度化、多岐多様化に柔軟に対応できるメンバースキル向上、組織においてのノウハウ蓄積がなされ、自立型の体制につながります。

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Step1.自社(自店)を見つめ直す